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2015年 05月 26日

真狩キャンプ

やっと今シーズン初のテント泊に行ってきました。

昨年同様に羊蹄山のふもと、真狩キャンプ場です。

珍しく天候にも恵まれ、最高の天気でした!
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今回のキャンプの目的は、昨シーズンの反省をもとに色々と買い足したアイテムの使用感を確かめること。

まずはコレ、
キャプテンスタッグの二人掛けベンチ×ペンドルトンブランケット
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今までは家族それぞれのチェアを持って行きましたが、スマート感と、キャンプでも家族との距離感をもっと縮めたい理由で買いました。
色々なメーカーから出てましたが、デザイン、大きさ、そして何と言っても安さでキャプテンスタッグに決めました。  そのままだと味気ないのでペンドルトンのタオルブランケットでサラっとカスタムするだけでこんなにオシャレになります。

次はこのアイアン製の蚊取り線香入れ
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昨年使ってたのはデザインが良かったのですが、使い勝手が悪く、今シーズンはその点が大幅に改善されてたので再度買い直しました。
このようにブラ下げることも可能です。

そしてそして何と言っても今年の主役はsnow peakの焚き火台です。
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キャンプ好きなのに、なぜか今まで焚き火に興味がなく(きっと夜の炭火で満足しているので)、今年はセットになっているものが出ていたのでこのタイミングで買いました。
今まではキャンプに七輪を持ち歩いてましたが、今シーズンからはこの焚き火台で肉を焼きます。
そして、夜はこのように暖をとりながらマシュマルなんかも焼いちゃいます。


この他にも、キッチン用の再度テーブルやsnow peakのチューリップなどもありますが、それはまた次の機会で紹介します。



あと、昨年を通して、我が家のキャンプスタイルがようやく確立されました。

『キャンプ』は、10家族あれば10通りのスタイルがあり、とくにどれが「正解」というわけでもなく、それぞれの家族がそれぞれのスタイルで楽しめて、周囲や自然に迷惑をかけなければそれで良いんです。

我々のキャンプスタイルとは、
①「食事は楽して簡単に」
ダッジオーブンや、燻製機を持ち込んで料理をストイックに楽しむスタイルもありますが、我々のキャンプは、「簡単に食事を済ませてあとは釣りや公園で遊んだり、テントでゴロゴロを楽しむ。なんならこのときくらいしか食べないコンビニの弁当やインスタント食品でも良い」というスタイルです。  どちらも、自然のアウトドアを楽しむという意味では同じです。
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②「夜は温泉に入る」
日中のテント設営や遊びの汗や焼肉の油で体はもうベトベト。  そのままの状態で寝るなんて在りえません。(あくまでも我が家は)  キャンプ場を選ぶ条件として必ず20キロ圏内に温泉や浴場施設があること。  最悪でもシャワー。  

③「焼肉は昼に食べる」
焼肉といえば、夜にお酒を飲みがなら。というスタイルが定番ですが、まず我が家は酒を飲む人がいません。  暗闇だと肉が焼けてるのかどうかも懐中電灯を照らさないとよくわかんないし、②の温泉に入ったあとで煙や油はもう浴びたくない。
昼に約2時間ほど時間をかけてゆっくり焼肉をするので、夜はインスタント麺とかで十分なのです。
年齢も若くないし、夜にがっつり脂ものを食べると翌日気持ち悪いのです。

④「燃料は、ガス、電池、火、電気のみ。  灯油・ガソリン系は使わない」
ガソリン・灯油系のアイテムは燃料の分荷物が増えるのと、メンテナンスや、子供がいるのでなにかと危険。  照明も電池のもので十分です。

⑤「夜は静かにゆっくり時間を過ごす」
20代の若者は”キャンプ=仲間と朝まで酒を飲みながら騒ぐ”ですが、我々は酒を飲まないし、子供もいますし、もともと派手な性格ではないので『カエルの声をBGMに湖面に映った月と満天の星空を見ながらコーヒー片手に静かな夜を過ごす』これです。
好きな本を読みながら、コーヒーとチョコレート片手にテントのなかでゆっくり過ごすのも良いですね。
自然の中で朝まで酒も否定するわけではありませんが、夜はゆっくり寝て、朝は早起きして貴重な休日を過ごすのが好きなんです。



この①〜⑤が我が家のキャンプをする上での最低条件です。 どれか一つでも欠けることは今までないですね。
とくに②と⑤は必須です。


こんなスタイルに共感できる方はぜひ一緒にキャンプしましょう。(なかなかいないけどw)








  
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by 55-ot | 2015-05-26 21:50 | outdoor


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